さてこの写真は何年頃の物かわかりますでしょうか?(社長もわかりません)
おそらく昭和37年頃かな?と思います。当時は屋上の看板がネオンで光っていました。
今では希少な絶版車ばかりで時代を感じますね!
作業場なのにリフトが無く、馬(リジットジャッキ)での作業が主となっていた時代です。
当時にしては最新設備でほとんどの作業が交換と言うよりは加工が主な整備作業です。
当時の最新リフトにて下廻り洗浄および整備も快適に作業が出来ました。
当時はあらゆる部品を在庫していましたが今では物流が発達しているので1日に3便体制で供給出来るようになっています。
黒電話が昭和のセットのようですね!( ^)o(^ )隣には分厚い電話帳が・・・有るかも?
今で言う社員休憩所です。隣にはなんと卓球台が有り毎日社員同士の白熱の戦いが有ったそうです。
野田市で一番初めに東京陸運局より指定工場の認証を受けここで陸運局に車を持ち込まなくとも検査が出来るようになりました。
ちょっと横に移りこんでいるコーラの自販機が歴史を感じますね!
よく見ると中に人影が写っていますが・・・